スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Rebellion bullet歌詞について

新曲投稿しました!!




どうも、響色堂(tetora)です。

なんとか動画上げることが出来ました。コレも皆様のおかげです。ありがとうございます。


えっ?

新曲の歌詞が意味わかんねぇよ…… 情景おかしいだろ……

あ、はい。

そうですよね、そうですよね。すいません。
とはいえ、それにはちょっとした(ちょっとどころじゃないかも)理由があるのです。

ブログという、長文を投稿できるツールを最大限に利用してつらつらと書いてみようかと思っています。おつきあい下さい。




今回の歌詞は自分が前にコソコソ書いていた小説と言えるのかわからない様な代物が元になっています。

厨2っぽい設定の小説だったので設定もなかなか読む人にとっては『わぁお』と思う位のものです。

そこには何処で覚えたのかわからないが銃に凄まじく詳しい少女と、何だかんだ言いながら悪事を片付けて行く少年が出て来るのです。
16歳位の設定で、過去はわからないままです。今では2人タッグを組んでいろいろな事件を解決していく、の様なストーリーでした。

今回は その2人の過去に焦点を当てながら、このストーリー知らない人はわからないだろうから雰囲気だけでも厨2っぽくしよう!みたいなコンセプトだったのです。


歌詞がよくわかんないなー、だけどなんか厨2だなー、 ちょっとかっこいいなー、と思ってくだされば嬉しいですw



歌詞の補足ですが、ここから厨2っぽいので注意です。




機械(一般に言われるような金属が集まって出来ている、というよりは魔法的なものも含む)で全てが定まる世界で、天候すらも機械の力で変えられる世界でした。
主人公は、その機械の影響範囲のギリギリの所にいます。そして過去を回想しています。

主人公のいる所では雪が降り、そこから見えている外界の景色は晴れている……。

雪が降っているのにあかね空なのは、 そういう事なのです。

一番Aメロでは、少年がその場所で、機械の影響の及ぶギリギリの場所で、外界を見つめています。

そこからは、街も見えますし、綺麗な空も見えます。
空の上には闇が支配していて、更にその先には星が瞬いています。

しかし、それは機械が見せている幻想です。
機械の力の及ばない場所は、荒野です。

普通に機械の力の中で暮らしている人たちは、気づかないことなのですが。

どういう訳か、少年はこの景色がまがい物だと知っている。実際に外を見たわけではないのですが。
機械が無くなってしまったら、この景色も無に帰してしまって、こんなに素晴らしいと思っていた外界が、ホントは違うものではないのか。
大事なものが手をすり抜けて、消えていってしまうのではないか。
そのような、精神的不安を感じながら、過去を思い出してゆくのです。

二番Aメロ~サビは、主に少女の、心の中について書いています。
私(男)だけかもしれませんが、私が思春期の頃は世界に対してものすごい不安を持っていました。
誰かの引いた跡を追い、自分の意志で生きていないのではないか。
誰かの意志のままに生きていくこと、それを叩きのめして欲しかった。

それを思い出して書いてみました。



サビで
銃弾を深く込めて→銃弾は放たれて→真紅を裂いて→銃弾は放たれた

と、曲全体を通してスローモーションで銃撃シーンを書いています。
これは主人公、ヒロインがまだ小さい頃敵に向かって撃つシーンを回想しています。
小さい頃、何もわからないまま銃を持たされ戦いに赴く、というそれ系のストーリーでは有りがちなシーンです。
そして殺人マシーンと化した少年、あるいは少女はなんの疑いもなく戦ってゆきます。

これもまたありがちなのですが、戦っている内に、どうして自分は戦っているのだろう的な思考にたどり着きます。
それはCメロの後の「ふと何かに気づいた夜……」の所です。

自分の運命への「反逆」はここから始まります。それは今までのように、自分たちの手で。
「心」を取り戻していく二人。
「心」にとって、誰かを銃を使って倒していくことに人としての痛みを感じてゆきます。
そして、「心」を手に入れる前に置いての記憶にも晒されることによって、「心」は傷んで行きます。

これがもう一つの「反逆」です。銃弾によって引き起こされた、二つの「反逆」です。

題名の「Rebellion Bullet」に込めた想いは、自分を変えてゆこうとするけれども、それは自分をも蝕んでいた、ということです。

わかりにくくてすいませんww
ですが、歌詞に込めた想いは強いです。

思春期に感じたようなことを、ファンタジーのように、退廃的(?)にアレンジしてみたつもりです。

最後に
皆さん、動画見て下さってありがとうございました!!

てとら
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kyosyokudou

Author:kyosyokudou
響色堂ブログへようこそ!

コンテンツは随時追加中です。

最新記事
ついった連携
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。