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夏、疾走する少女

どうもどうも、shun-zeiです。新曲「夏、疾走する少女」投稿しました。



最近暑いですね。そんななかで涼しげで、少し切ないシューゲイザーを意識して作ってみました。毎回作風がコロコロ変わって申し訳ないですw


さて、今回はちょっと裏話としてこの作品の世界観というか、歌詞のモチーフになった作品を紹介しようと思います。
1つは細田守監督作品、「時をかける少女」です。時をかける少女は大好きな作品で、夏になるたびに見てしまいますねwあの夏の情景とちょっと切ない雰囲気が大好きです。
なかでも一番好きなシーンは真琴が商店街を抜けて、入道雲と青い空をバックに駆けて行くシーンですね。あのシーンは何度見ても鳥肌が立ってしまいますね。


もう1つのモチーフとなった作品はアニメ「あの夏で待ってる」です。この作品に出てくる柑菜ちゃんというキャラクターが、もう、本当にいじらしくて初恋を具現化したような娘でして。
その10話で柑菜ちゃんが、絶対にふられると分かっているのに主人公の海人君の元に走って行くシーンがありまして、このシーンが本当にすばらしいんですよ!!音楽と長野の田舎の背景と相俟って…もう…なんか、切なすぎる。なのにとても爽やかで…是非気になった方は見てみてください。
最も歌詞的には走って行く柑菜ちゃんというよりは見送る哲朗君の視点になってしまいましたが…どうしてこうなったww

こうしてみると本当に僕夏と走る少女という取り合わせに弱いですねwでもそれでもまた僕は疾走する夏服の女子高生の姿に恋をするのでしょう。

では以下歌詞です。今回も多くの方の協力のもとに完成させることができました。

素敵なイラストを提供してくださった四苦八苦さん、すばらしい動画をつけてくれたtetora、今回ギターの音作りだったりマスタリングだったりご教授してくださったGoldfisherman、そして快くうp許可くださったbusyさん、応援してくださった友人方、そして聴いてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

=歌詞=
青い世界と 白いブラウス 
黒い髪との コントラストが
夏の光に 乱反射して
僕には少し 眩しすぎたんだ 
刹那に消える君の蜃気楼 残っていたのは蝉の声だけ
疾走っていく少女の小さな背中 なんだか急に消えてしまいそうで
走って追いかけようとするけど 僕の足は動かなかったんだ


六畳一間に 響く目覚まし
灰色の街 都会の喧騒
決まったことを ただ繰り返し
今日も一日 世界は回る
ふとよみがえるいつかの残像 夏の景色とラムネの匂い
疾走ってく少女の後ろ姿が 瞼の裏にまだ張りついていて
弾けるサイダーの泡のように消えてしまう そんな恋だった そんな恋だった

疾走ってく少女の淡い陽炎 大人になって忘れてしまうのか
痛いほど青く広がっている 空の下で少女は言ったんだ
(さよなら)


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