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新曲「風紀委員長の恋文」と通販はじめました

新曲を投稿しました。


どうもお久しぶりです。響色堂のshun-zeiです。

色々私生活でありまして、新作投稿が7ヶ月ぶり、オリジナル曲は9ヶ月ぶりという体たらく。いやはや全く反省するしかないですね。春の新作アルバム(予定)に向けてもう少しコンスタントに作品を作っていきたい所存です。

今回はCUTE&POPな恋の歌を作ってみました。かわいい系の曲はかなり久々なので戸惑った方もいるかと思われますw
今回の曲は年末開催の冬コミ、コミックマーケット85にて、ビーカーP氏主催で頒布されます「委員会コンピ」収録曲にもなります。コミケ行かれる方はこちらのコンピもどうかチェックしてみてください!

イラストは「夏、疾走する少女」でお世話になりました四苦八苦さんにお願いし、この曲のために特別に描き下ろして頂きました。
今回ほとんど自分のイメージを伝えず歌詞と曲だけお渡ししたのですが、仕上がってきたイラストがあまりに自分の理想のイメージにドンピシャだったのでびっくりしました!委員長可愛すぎか!自分の好みストライク過ぎでした。眼鏡っ娘は正義!

また動画はいつもtetoraさんに。いつもありがとう。最近Twitterちゃらいよ。


あ、あともう1つ
個人通販ページができました!←クリッククリック!

これを機会に今までイベントのみでの頒布になっていました「ギター少女コンピ」の個人通販をスタートしました!
あ、クロスフェードはこちらに


主催ながら素晴らしい曲達が集まった素晴らしいアルバムだと思います。僕の未発表曲とかもあるのでぜひお求めください!

それでは本日はこのへんでノシ


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テーマ : VOCALOID
ジャンル : 音楽

あー空を自由に飛んで花粉の無い世界に行きたい

どうも、響色堂のshun-zeiです。最近tetoraさんにShun-zeiと表記されることが多いですがshun-zeiです。あ、どっちでもいい?そうですね僕もぶっちゃけどっちでもいいです。


昨日こんな曲を上げていました。




こちらの白熱灯さんトリビュート企画への参加曲になります。白熱灯さんの独特なタッチの空気感ある絵、大好きなので今回こんな素敵な企画に参加できて光栄です。

疾走系シューゲイザーは7月の「夏、疾走する少女」以来になりますね。こっちの曲が気にいったら是非こっちも聴いてみてください!

今回はギターロックサウンドにピコピコシンセを加えて結構自分らしい曲にできたんじゃないかなーと思います。ちょっとsupercarっぽい路線ですねwsupercar大好きです。

また今回ウチにお嫁に来たミクappendちゃんを初めて使いました。ミクdarkのやさしくて浮遊感ある歌声を引き出せていたのなら幸いです。使ってみた感じではデフォルトでは無印ミクよりかなり性能いいけど、弄って調整していくのは大変かなという感じですね。多分慣れてないからですけど…これからもっと使い慣れていきたいですね。


また今回もcooooooooolな動画をtetora氏にお願いしました!いつもありがと!おかげで引き込まれるカッチョイイ動画に仕上がりました。

では以下歌詞になります。みなさん新曲聴いてくださり、ありがとうございましたー|ω・)ノシ

放課後雨上がりの校庭 水溜りの向こうに
乱反射する風景 それは幻想みたいで
映し出された世界はきっと空想の青に染まる

oh oh skywalk

お気に入りのレインブーツ履いて 水溜りの向こうの
乱反射する青さに飛び込んでみたんだ
ラムネ色の世界が僕のダイビングした波紋で揺れて まるで

skywalk 宙へ skywalk 夢中で skywalk 浮かんで  oh oh


クリーム色の校舎 揺れて 逆さになって落ちた
浮遊する僕は迷子 まるで鏡の中の迷宮
方向示すライト 沈むオレンジ色の太陽とともに 消えた
skyfall 宙へ skyfall 落ちて skyfall 遊泳 oh oh

limelightは落ちて
twilightは終演
dreamingな風景
浮かんでは消えてゆく

skywalk 宙へ skywalk 夢中で skywalk 浮かんで  oh oh

新年と新曲



どうも、あけましておめでとうございます。響色堂のshun-zeiです。
年末に新曲あげてました|ω・)っ


10月のM3で頒布したアルバム「The BlueBack Theater」に結月ゆかりverが収録されていますがこちらはVY1V3バージョンになります。ミックス、マスタリングも全体的に見直しました。VY1V3自体はずいぶん前に購入しましたがニコニコで披露するのは初めてになりますね。すっきりした歌声と滑らかな滑舌が素晴らしいですね。キャライメージが無い分実写と相性がいい部分も魅力的です。これからも積極的に使っていきたいですね!


また今回は初めて実写PVにも挑戦しました。動画の撮影、インプットは僕shun-zeiが行い、歌詞入れ、細かいエフェクトの設定をいつも通りtetora氏にお願いしました。



撮影は全部iPhoneを使って行いました。iPhone用のPowercamというアプリがあるのですが、このアプリがすごい便利なんですよー!
これにレトロな感じのエフェクトがデフォルトで入っているので、このエフェクトをかけながら撮影しました。これだけでなんか雰囲気だけでもハイセンスな感じに!オススメです。


さて、華麗にPowerCamのマーケティングを行ったところで今回も謝辞をば。

今回も動画を担当してくれたtetora氏、本当にありがとう!tetora氏のおかげで素晴らしくハイセンスなMVに仕上がりました!
そしてGollira Kneels Down on the Groundのみなさん、本当にありがとうございました。君たちがいなければこんな素晴らしい曲にはならなかったと思います。特にベース原案を考えてくれたOMT a.k.a Yumeniwa氏のサークル、AtelierOMTは本当に素晴らしい曲を作るのでこれからも是非注目です!




Yumeniwa氏の「Cobalt Lattice Package」は今年買ったCDでも5指に入るほど聴いてますね…





さて、今年もまた頑張って曲を作って、発表していきたいですね。今年も1年よろしくお願いいたします<(_ _)>

それでは今日はこのへんで|ω・)ノシ

Believer Lion

どうも、shun-zeiです。

新曲投稿しました!4月30日に開催されるM3のI-11bにて頒布しますアルバム「HeartBeats Overdrive!!」よりBeliever Lionです。|ω・)っ






この曲は漫画、「ハレルヤオーバードライブ!」にでてくる空次ハルというキャラクターをイメージして作ったものです。歌詞を見ていただければ知ってる方はニヤリとしてくれるのではないでしょうか。

知らないと言う方も本作を期に是非読んでいただけたらなぁと思います。

今回もイラスト、動画を担当してくれたtetora、一緒に作曲してくれた虹関数くん、本当にありがとうございました!



では以下歌詞です。


キミは魔法を信じるかい?音の魔法を信じるかい?
いまからそいつをみせてあげるよ。

心臓刻むビートで好きな音刻んで
キミにわらってみせてたけれど
ガラクタだけど大事な思い出は
涙にぬれて零れ落ちた

乾いた僕の心は雨を望んでるのさ
月の下泣く僕は
さびしがりやのライオンさ

キミは魔法を信じるかい音の魔法を信じるかい?
キミが描いた世界はこんなにも綺麗で
ああそれだけだって世界だって変えられる気がするよ
そいつが僕たちの魔法さ

誰かのこと想って好きなメロディ載せて
キミに届けって願えばきっと
好きな歌を作ることなんて簡単さ
思い出したよ踏み出す一歩

新しい希望を作るため歌うんだ
ノートに書いた言葉
宇宙にだって届きそう

キミは魔法を信じるかい音の魔法を信じるかい?
キミが紡いだ言葉は雨粒にかわって
ああちっぽけなのに心だって動かされた気がしたよ
そいつが僕たちの魔法さ

I believe your dream will make come true with me
oh yeah!

キミは魔法を信じるかい音の魔法を信じるかい?
キミが描いた世界はこんなにも綺麗で
ああそれだけだって世界だって変えられる気がするよ
そいつが僕たちの魔法さ





今回は近日中にオケも配布しようと考えています。よろしければ歌ってみてください。

それではみなさんM3でお会いしましょう。

Rebellion bullet歌詞について

新曲投稿しました!!




どうも、響色堂(tetora)です。

なんとか動画上げることが出来ました。コレも皆様のおかげです。ありがとうございます。


えっ?

新曲の歌詞が意味わかんねぇよ…… 情景おかしいだろ……

あ、はい。

そうですよね、そうですよね。すいません。
とはいえ、それにはちょっとした(ちょっとどころじゃないかも)理由があるのです。

ブログという、長文を投稿できるツールを最大限に利用してつらつらと書いてみようかと思っています。おつきあい下さい。




今回の歌詞は自分が前にコソコソ書いていた小説と言えるのかわからない様な代物が元になっています。

厨2っぽい設定の小説だったので設定もなかなか読む人にとっては『わぁお』と思う位のものです。

そこには何処で覚えたのかわからないが銃に凄まじく詳しい少女と、何だかんだ言いながら悪事を片付けて行く少年が出て来るのです。
16歳位の設定で、過去はわからないままです。今では2人タッグを組んでいろいろな事件を解決していく、の様なストーリーでした。

今回は その2人の過去に焦点を当てながら、このストーリー知らない人はわからないだろうから雰囲気だけでも厨2っぽくしよう!みたいなコンセプトだったのです。


歌詞がよくわかんないなー、だけどなんか厨2だなー、 ちょっとかっこいいなー、と思ってくだされば嬉しいですw



歌詞の補足ですが、ここから厨2っぽいので注意です。




機械(一般に言われるような金属が集まって出来ている、というよりは魔法的なものも含む)で全てが定まる世界で、天候すらも機械の力で変えられる世界でした。
主人公は、その機械の影響範囲のギリギリの所にいます。そして過去を回想しています。

主人公のいる所では雪が降り、そこから見えている外界の景色は晴れている……。

雪が降っているのにあかね空なのは、 そういう事なのです。

一番Aメロでは、少年がその場所で、機械の影響の及ぶギリギリの場所で、外界を見つめています。

そこからは、街も見えますし、綺麗な空も見えます。
空の上には闇が支配していて、更にその先には星が瞬いています。

しかし、それは機械が見せている幻想です。
機械の力の及ばない場所は、荒野です。

普通に機械の力の中で暮らしている人たちは、気づかないことなのですが。

どういう訳か、少年はこの景色がまがい物だと知っている。実際に外を見たわけではないのですが。
機械が無くなってしまったら、この景色も無に帰してしまって、こんなに素晴らしいと思っていた外界が、ホントは違うものではないのか。
大事なものが手をすり抜けて、消えていってしまうのではないか。
そのような、精神的不安を感じながら、過去を思い出してゆくのです。

二番Aメロ~サビは、主に少女の、心の中について書いています。
私(男)だけかもしれませんが、私が思春期の頃は世界に対してものすごい不安を持っていました。
誰かの引いた跡を追い、自分の意志で生きていないのではないか。
誰かの意志のままに生きていくこと、それを叩きのめして欲しかった。

それを思い出して書いてみました。



サビで
銃弾を深く込めて→銃弾は放たれて→真紅を裂いて→銃弾は放たれた

と、曲全体を通してスローモーションで銃撃シーンを書いています。
これは主人公、ヒロインがまだ小さい頃敵に向かって撃つシーンを回想しています。
小さい頃、何もわからないまま銃を持たされ戦いに赴く、というそれ系のストーリーでは有りがちなシーンです。
そして殺人マシーンと化した少年、あるいは少女はなんの疑いもなく戦ってゆきます。

これもまたありがちなのですが、戦っている内に、どうして自分は戦っているのだろう的な思考にたどり着きます。
それはCメロの後の「ふと何かに気づいた夜……」の所です。

自分の運命への「反逆」はここから始まります。それは今までのように、自分たちの手で。
「心」を取り戻していく二人。
「心」にとって、誰かを銃を使って倒していくことに人としての痛みを感じてゆきます。
そして、「心」を手に入れる前に置いての記憶にも晒されることによって、「心」は傷んで行きます。

これがもう一つの「反逆」です。銃弾によって引き起こされた、二つの「反逆」です。

題名の「Rebellion Bullet」に込めた想いは、自分を変えてゆこうとするけれども、それは自分をも蝕んでいた、ということです。

わかりにくくてすいませんww
ですが、歌詞に込めた想いは強いです。

思春期に感じたようなことを、ファンタジーのように、退廃的(?)にアレンジしてみたつもりです。

最後に
皆さん、動画見て下さってありがとうございました!!

てとら
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kyosyokudou

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